Flow

依頼の流れ

依頼していただいたときの流れを掲載

どのような手順で施工が進んでいくのかを事前に把握していただけます。初回の相談から現地調査、審査、発注、打ち合わせ、支払い開始までの流れを一つひとつ丁寧に説明しています。工程ごとの目安や必要書類、確認事項なども明示しながら、不安や迷いを減らせるよう心がけます。各段階の役割や関わり方がわかることで、全体像をイメージしやすくなり、スムーズな準備につながります。

ステップ確認

  • 1
    Zoomにてヒアリング・説明

    Zoomにて
    ヒアリング・説明

  • 2
    見積もりの準備

    見積もりの準備

  • 3
    必要書類記入

    必要書類記入

  • 4
    審査

    審査

  • 5
    審査の回答(即日~)

    審査の回答
    (即日~)

  • 6
    工事・納品完了

    工事・納品完了

01

最初のご相談時に
伝える内容

初めての方から寄せられるご相談に対し、内装工事に関わる資金調達の仕組みや契約の枠組みについて丁寧に案内しています。工事業者や設備内容がすでに決まっている場合でも、リースやクレジットを適用できるかどうかの判断を含め、具体的な進行方法を明確に伝えることを意識しております。なお、業者未定の段階であっても、当社から施工先を案内できる仕組みを整えています。

最初のご相談時に伝える内容
02

仕組みを明確に伝え
わかりやすくご案内

初回の聞き取り内容をもとに、契約までの流れや費用に関する仕組みを詳しくご案内します。工事先が確定している場合には、発注の形式や関係書類の扱いについて細かく説明し、必要となる手数料や管理費も事前に提示しています。また、業者が未定の場合には、施工対応可能な協力会社をご案内し、設備の仕様や納期も含めた全体像を明確にしながら、無理のない計画を組み立てていきます。

仕組みを明確に伝えわかりやすくご案内
03

審査の目的と
確認事項の詳細をご案内

内容が確定したあとは、事業状況や導入計画に応じた審査を行います。書類提出は原則として指定の様式に準じ、内容に不備があった場合には修正や補足をお願いする場合もあります。また、ご依頼主様と実際の設置先が異なる場合や、事業用途が明確でないケースでは追加の確認が必要になります。信用情報だけでなく、計画の実現性や明確な用途も重要な要素として扱われます。

審査の目的と確認事項の詳細をご案内
04

手続きの確定と
発注に向けた準備

審査通過後、正式な発注の手続きに移ります。依頼主がすでに施工業者を指定している場合には、当社が発注元として契約関係を構築し、支払い条件や進行管理に関する合意を交わします。依頼先が未定のケースでは協力会社を選定しながら発注作業を進め、仕様書や工期などの調整を進めていきます。どちらの場合も、関係各所との情報共有を密に行い、工程にズレが生じないようにしています。

手続きの確定と発注に向けた準備
05

仕様や進行手順に
関する打ち合わせ

正式な契約をふまえたうえで、仕様の詳細や工期の調整に関する打ち合わせを行います。現場の状況や動線の確保なども考慮しながら、関係者との日程調整を進めます。また、発注先の担当者と連携し、段取りの中で変更が生じた場合の対応方針も確認します。デザインやレイアウトに関する要望がある場合もこの段階で反映するため、内容の整理や記録を丁寧に進めながら合意形成を図ります。

仕様や進行手順に関する打ち合わせ
06

施工・納品完了後の
チェックを実施

作業内容に応じて、内装工事の施工完了または設備類の納品完了を持って次の段階へ進みます。現場における確認では、事前に取り決めた通りに仕上がっているか、仕様と異なる点がないかをチェックします。内装については養生や最終清掃も含めた引渡しが前提となり、設備については設置状況と動作確認も行います。不備があった場合はその場で協議し、必要に応じて補修や再調整を行います。

施工・納品完了後のチェックを実施
07

基準に達しているか
しっかり検収

工事や納品が完了したあと、仕様通りに仕上がっているかを第三者的な視点から再確認します。検収では、契約時に取り決めた仕様書と照らし合わせながら、機能・外観・寸法などの基準に達しているかを見極めます。また、写真やチェックリストなどを活用して記録を残し、関係者全員の確認を経て、完了報告書を作成します。この工程には時間を確保し、誤認のない進行を徹底しています。

基準に達しているかしっかり検収
08

契約条件に基づく
支払い手続きの開始

検収が完了し、各種報告書や確認書が整った時点で契約条件に従った支払いが開始されます。分割支払いや引き落とし形式など、契約ごとの条件に応じて処理を行います。また、会計処理の都合で月末締めや翌月処理となるケースもあるため、スケジュールの認識にズレがないよう、案内も含めて丁寧に対応しています。トラブルを避けるため、引き落とし明細や領収証も早めに共有しています。

契約条件に基づく支払い手続きの開始